2015年03月15日

出向からの海外駐在員

ども。あるじです。
超お久しぶりです。

さっき、携帯から記事を投稿したところ、うまく反映されていなかったので、
PCから投稿してみます。


前回の投稿以降、色々とありました。

まず、2年前。主任に昇進する際、法務でこのまま進むか、経営系に進むか、上司から
話を持ちかけられました。
経営系に進むためには、2年〜3年営業をやり、営業成績が上位1割に入らねばならぬ
とのことでした。そして、失敗したら、法務に強制送還。
どのみち、法務への道はあったので、余り悩まずに営業へ転換。

営業1年目は、社内文化のギャップ等覚えることが多く苦戦し、後半持ち直すも全体の
平均レベルで終了。
しかし、2年目は全体の上位5%に入ることに成功。
そのお蔭か(?)、今年の4月から、うちの会社の経営本部に異動。そして、そのまま
某4大商社の一つに3年出向し、フィリピンに駐在することに。
最初の半年は、国内で事業戦略を練りつつ、各種研修を受け、その後は現地と日本を
行ったり来たりとのこと。


商社への出向とか、海外駐在員生活なんて、俺にとっては、雲を掴むような話過ぎて
受け入れるのに2日かかりました。
でも、今はせっかくのチャンスなので、やるだけやってやろうと思います。

人生って、何があるか分からないよね。ほんと。



あっ、ちなみに去年の5月から週2〜週4で北千住の総合格闘技道場に行っています。
今後も、国内にいるときは、極力練習をしに行くので、良ければ皆さんも入会しませんか?
代表が凄く気さくな人で、小学生や女性、それからご老人も多く、和気あいあいとした感じです。

posted by あるじ at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

サウナに入りたい サウナに入りたい サウナに入りたい

ども。
有給をとり、近所のスパにいる あるじ です。

今週は会社の昇進試験準備に忙殺され、疲れてしまいました。無事最終面接も終わったので今日はゆっくり羽を伸ばしています。

元日から、工藤北斗さんの三倍速インプット講座という基礎講座を聞いていますが、中々 重たいです。先週末で憲民刑が終わり、今週は商法です。

元日から民法の肢別もやってるんですが、結構知識が抜けています。
昔は理由も含め、全て回答を出せたんですが今は7割ちょいしか出せません。民法でこれなんだから、他の科目は5割ちょいかも。

まぁ、気長に無理せず頑張っていきます。


さて、話は変わりまして、今クールのテレビドラマは割と面白い気がします。
中でも俺のオススメは、TBS金曜22時の夜行観覧車、フジ日曜21時のDinner、NHK朝ドラ。

特に夜行観覧車は最初から伏線だらけで、今後の展開が楽しみ。原作は湊香苗なんだけど、前クールの「高校入社」も最後まで展開が読めず面白かったので今作も期待大。
宮部みゆきクラスになって欲しいです。


ちなみに、今回の日記のタイトルは俺が大学四年のTBS日曜21のドラマ「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」をオマージュしています。
posted by あるじ at 14:39| 東京 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

ただいま

ども。ご無沙汰しております。
あるじ です。

生来のズボラさから、blog更新を滞らせていますが、私が生きている限りこのblogは止めません。
つきましては、本年も何卒宜しくお願い致します。

さてさて、社会人となってから早三年と二ヶ月。
この間、まともに法律の勉強はしてきませんでした。
民法はまだしも、業務で使用しない法律の知識は忘却の彼方へ。


このまま法律の勉強をしないでも、最低でも法務課長になれ、法務部長もなれそうですが、それじゃ 法律で食っている身としては、余りにも忍びありません。
「逃げ切る」人生ではなく、「追い掛ける」人生の方が私の性にあってます。

もっとも、家族や会社を顧みずに追い掛ける、トムソーヤ的な生き方は出来るはずはありません。というか、そんな生き方、ぞっとします。


そこで、私としては、今の暮らしを守りつつも積極的に法律の勉強をしていくこととします。
具体的には、今年三年ぶりに司法試験(予備試験)を受けることとします。

予備試験の最終合格はおろか、択一合格も怪しい知識状況ですが、やれるだけやってみます。
社会人になって、文章力や計画性が大分マシになりました。昔とは一味違う受験生活を送れると思います。


レックの工藤北斗さんの基礎講座(三倍速インプット講座)を申し込んでいます。
2月第2週までに7科目を一周させます。
posted by あるじ at 22:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

今年もやってしまった。

社会人になってからというもの、毎年、冬になるとBurberryでコートを買ってしまっている。

一昨年は、千鳥柄のチェスターコート(グレー基調)。
去年は西武池袋本店と伊勢丹本店限定のトレンチ(ベージュ)。
今年も、同じく限定品のレザートレンチ(黒)。

限定品コレクターという訳では全くないのだが、他のコートと比較すると作りが丁寧でカッコイイんだよね。。。
特にレザートレンチは、ここ三年間、ずっと探していたタイプだったので、買わずにはいられなかった。

冬になるとボーナスが入るので、つい気が大きくなってしまうのかな。。。

ホント、良くない癖だ。
posted by あるじ at 15:05| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

運のつかまえ方

俺は、毎日、「NHK解説委員室」というHPへ行き、解説委員の論稿を読んでいる。

必ずしも、NHK解説委員だけが寄稿するのではなく、外部の識者からの寄稿も多い。
トピックも政治・経済・司法等の社会科学に偏ることはなく、人文科学、社会科学、音楽などノンジャンルだ。

その様なトピックの中でも、先週HPにアップされた秋元康の「運のつかまえ方」という論稿には、非常に考えさせられた。
以下、原文をコピペ。


http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/132688.html#more

作詞家 秋元 康
 
僕は学生時代から放送作家、作詞家として多くのスターの皆さんと一緒に仕事をしてきたんですね。その多くのスター達、彼らを見てるとですね、すごく才能あって、すごい努力はしてる。確かにこれだったらスターになるの当たり前だという皆さんももちろん多くいらっしゃいます。

でも片方ではですね、なぜこんなに才能があって、なぜこんなに努力なさってるのに、なかなか日の目があたらない、日の目を見ないんだろう、日があたらないんだろうという方もいらっしゃるわけですね。
その差はなんなんだろうと、僕はずっと考えてきました。
その結果、やっぱ運なんだなと、つまり、あの発明王トーマス・エジソンはですね、成功は1%のひらめき、才能と99%の汗、努力なんだと、こう言ったといいますが、更にそこには大きな運が必要なんではないかと思うようになりました。

ですから、何か1つのこと、プロジェクトを立ち上げる時に、僕はジャンケンをしようと言います。つまりスタッフを集めて、あるいはこれからタレントになりたい、スターになりたい、俳優になりたい、歌手になりたい皆さんとジャンケンをします。ジャンケンをして勝ったら、あなたは運があるんだということを言います。ところが本当の目的はそうでありません。
つまりジャンケンに必勝法もないし、ジャンケンに強い弱いはないんですね。でも、そのジャンケンをすることによって、あることがわかります。

それは何かというと、勝負を諦めるか諦めないか、例えば5回勝ったら勝ちにしましょうと、そういうジャンケンの仕方をします。
そうすると、まずジャンケンをして、最初に3回相手に勝たれると、ああ、あと2回負けたら負けてしまうんだと、そう思う人は3回、いや2回負けたところで諦めモードになってしまうと、ところが、自分はジャンケンが強いんだ、自分は運が強いんだと思う方は、相手が4回勝っても、そのあと自分がストレートで5回勝てるんじゃないかと、そんなような気がするんですね。

ですから勝負を投げることがない。そこで諦めることがない。
それを見たくて僕はいつもジャンケンをしようと言います。
運なんて本当は、みんな平等だと思うんですね、ただそれを自分は運があると思い込めるか、あるいは自分はその運に乗れるんだということを思えるか、そこじゃないかと思います。ですから、それぞれ、そのチャンスの順番があるんですね、僕がこの何十年か放送作家として作詞家として見てると、やはりこう順番があって、その順番で人は悔しい思いをしたり、あるいは成功して良かったと思う、でも必ずみんなチャンスの順番は巡ってくると。

ですから、そのチャンスの順番を持つ、必ず自分は運が巡ってくるんだと思えるかどうか、それを持ってる方が芸能界でもスターになるわけですね。
つまり途中で諦めてしまったら、そこでその願いは途切れてしまうわけですね、つまり夢のほうからは絶対に背中を向けません。
必ず自分のほうが背中を向けてしまうわけですから、諦めないってことがどれだけ大切なことかというのがわかります。
チャンスの順番を確実に捕まえる方法としては、自分が何が得意かっていうことをわかってないと、そのチャンスの順番が来ても通り過ぎてしまったり、あるいは間違ったチャンスに乗ろうとしてしまうと。つまり自分がこういうことが得意だと、私はこれだったら勝てる気がする、私はこれだったら人より秀でているかもしれないと思えるものが来た時に手を挙げる。
やみくもにどれでも手を挙げてても、例えば僕でいえば、僕が、いやー野球で1等賞取りたいなと思っても、たぶん、たぶんじゃなくて確実に野球として、僕は才能を発揮することができないと思います。

だから野球で何かやりたい人っていう時は、これは自分の順番じゃないな、あるいは、今日は作文を書きます、あ、作文だったら書けるかもしれない、その、自分にとって何が不得意で何が得意かっていうことをわかるってことは、すごく大事なんじゃないかなと。つまり、せっかく巡ってくる運にピタリと合わせる、そのためには、自分っていう人間はどういう人間なんだろうと、自分と会話をしなければいけないんじゃないと思うんですね。
ですから、そんな僕も偉そうなこと言えるわけじゃないですが、色んなその運を掴んだ人達を見てると、やはりそこのタイミング、自分が何が得意で、どの運が巡ってきた時に立ち上がるか、手を挙げるか、あるいはそこを切り開いていくか、逆にどんな運でもなんでもやってみよう、なんでもやりたいんですっていう人は、どこかで空回りしてしまうんではないかと思うんですね。

ですから、もちろん色んなことにチャレンジすることも大事ですし、僕は人生は勝ち越せばいいと、全勝しようと思うと、全部に勝とうと思うと絶対に勝てないような気がします。ですから、1つだけでも勝ちが増えたらいいなというように、自分の中の運を使うことが大事なんじゃないかなと思うんですね。
ですから自分は何色なんだろうと、自分は赤い色なのか黄色い色なのか青い色なのか、その自分が、いや私は何に、どんな色にでもなれますよというよりも、私は不器用なんで青しかなれないんです、私は黄色しかなれないんです、私は赤しかなれないんですっていうほうが、赤いものを必要としたチャンスがやってきた時に、あ、待ってました私は赤が得意なんです、私は青が得意なんです、私は黄色が得意なんですって、いかんなく自分の能力を発揮することができると思うんです。

ですから、どうしても、なんでも、例えばタレント志望の方でも、私は歌もお芝居も、あるいはモデルとか、色んな、あるいはテレビにもいっぱい出たいですしという、あまりにも広すぎてしまうと何をやりたい人なのか、あなたは何に向いてるのか、それがわからなくなってしまうと思うんですね。
ですから自分の色は何色なのか、そして、やってきた時に必ず自分はできるんだと、なぜならずっと待ってたんだ、このチャンスの順番をずっと待ってたんだから、必ずこのチャンスがものにできるはずだと、なぜなら自分は運が強いんだ、なぜなら私はジャンケンが強いんだと、そう思い込んだほうが何か成功していくんじゃないかなと思います。ですから、せっかくですから今日は、テレビの前の皆さんとジャンケンをしたいと思います。

じゃんけんぽい。もう、今勝った方は強いです。運を持ってらっしゃる。
あいこの方も次のチャンスがある、負けた方は、いや、今回は負けても次勝てると思えばいい、ぜひ運を捕まえましょう。



(以上、引用終わり。)


人生に挫折はつきもの。そこからいかにリカバーするか、もがくかが、運を捕まえられる人とそうでない人との差なのだろう。
俺は、自分のことをかねがね悪運が強いと捉えていたけど、超プラス思考で諦めの悪い奴ってだけなのだと思う(笑)。

posted by あるじ at 22:04| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

一方通行な関係

今日は、会社主催で、廃掃法の研修があった。
んで、昨日から教育センターに泊まり込んだんだけど、そのセンターは俺の行ってた高校の近くにあるのね。

なので、昨日今日とノスタルジックな思いを抱き、過ごしていました。

母校の制服を着てる人を見て、俺は後輩と認識してるんだけど、向こうは俺のことを単なるサラリーマンとしか思ってない(はず)。
そんな一方通行な関係を何気に楽しんでました(笑)。



その研修後、たまたま日経を読んでいたら今日は、新司の発表日との記事を発見。
あの日から、もう三年前も経ったのかという気持ちと、まだ三年なんだという気持ちが入り混じって、四振り目を受けに行ったであろう旧友達の合否状況を調べてみた。


そしたら、心当たりのある三人のうち、一人は合格していた。
彼は、二度目のローに全免で進学し、昨年の予備試験にも受かっていた模様。



もうね、泣けてくるね。



俺が会社でアルコール漬けになった三年間、努力を重ね、着実に力を付け続けたのでしょう。
ホントに頭が下がる。


人一倍苦労した分、深みのある法曹になって欲しい。



彼は俺が彼の合格をこんなに喜んでいることを知らないだろうけど、そんな一方通行な関係も、またいいのかも♪
posted by あるじ at 22:31| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

お知らせ

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子供が産まれましたー。

友実江って名前の女の子です☆
皆さん、遊んであげてね♪
posted by あるじ at 23:39| 東京 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

つちいし

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世界で一番美味い、なめろう。

俺が昔済んでたマンションの一階にあるお店、「つちいし」で絶賛販売中。

骨まで食べれのだけど、これが異様に美味い。
日本酒、焼酎、ビールと合うこと請け合い。

JR西日暮里駅から徒歩10分。
京成線新三河島から徒歩1分。
posted by あるじ at 10:12| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

理想像

最近、クレイジーケンバンドの横山剣に憧れています。

彼に触発され、パナマハットを買いました♪


http://www.youtube.com/watch?v=YBDo68psDtY
http://www.youtube.com/watch?v=jI94zXtjrSw&feature=related
posted by あるじ at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

レバ刺し禁止

今日、ヤフーニュースを見ていたら、レバ刺しが7月で発売禁止になるとの記事を発見。

ユッケに続き、レバ刺しまでも発売規制を受ける形に。

厳密に言えば、ユッケは、肉塊の表面を切り落としたり専用包丁を使ったりすれば、まだ発売できるらしいので、レバ刺しの規制よりは、緩い。でも、焼肉屋としてはユッケでも使える上質な肉を、そんな切り方してたら採算が合わないので、現実的にはユッケもレバ刺しも提供しないとのこと。

俺なんかからすれば、切り落とした肉塊表面を焼肉用の肉やハンバーグのネタにすりゃ、いいんじゃなかと思うんだけど、焼肉屋としては、そんな使い方は勿体ないと思うんだってさ。焼肉屋の肉の切り方って難しいんだね。。。



こんな事態を招いたのは、去年、ユッケ食中毒事件が社会問題化したのがきっかけなんだけど、俺なんかから言わせれば、売上至上主義の激安焼肉屋と、それに安易に乗っかった消費者が悪いんであって、一般の焼肉屋にまで皺寄せを与えないで貰いたい。
生食である以上、生肉に限らず生魚、生野菜にも菌はあり、それを安全に提供するのが日本の食文化の素晴らしさだと思う。
行政としては、まず業界団体の自主規制に任せるなり、耐性が一般的に弱く判断力も乏しいい幼児への提供を禁止するとかって形での規制に留めることも出来たんじゃなかろうか。。。


今回のレバ刺し規制の討議の中身はよう分からんけど、一足飛びに厳しい規制がされた感じがしてならない。


焼肉推進派の俺としては、受難の時代を迎えようとしてる(>_<)
posted by あるじ at 09:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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